2013年2月22日金曜日

ネット選挙運動解禁の状況


ネット選挙解禁の詳細がいよいよ決まりかけてる。


自公、ネット選挙で与党案を提出へ 全党共同提出を断念



政局の話にするものでも、党同士争うものでもないし、いままでも全党共同で進めていく
流れだったのに、このままだと与党のみでの提出になりそう。

もちろん解禁に向けて進むのはいいことだし早くやって欲しいんだけど、
ちょっと予想外。


自公は有権者のメール利用を制限しようという流れだそう。
民主・みんなはそれをOKにしようとしている。

有権者の電子メール利用ってのはたとえば、メールで
「〇〇候補に票をいれよう」的なことを送りつけること。

確かにスパムメール的にガンガン来るのは嫌だけど、結局Facebookのメッセージとかは使えるわけだし、あんまりメールを規制する必要がない気はする。

でも、多分なんかの意図があるんだろうなと。

ちなみにここでいうメールとは
「SMTPを使うもの及び、携帯電話のSMS」
だそうな。
だからWebサービスでの「メール的な」ものは規制対象外。

なんにせよもう少し様子を見守らねば。

参考
各党案の比較 OneVoiceCampaignより
 
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