2013年4月19日金曜日

【インターネット選挙運動解禁!!】

【インターネット選挙運動解禁!!】
ついにインターネット選挙運動解禁。


昨年の4月からOneVoiceCampaignで活動をはじめて、インターネット選挙運動解禁を目指して色々と仕掛けてきた。

この問題は諸先輩方が何年も前からとりくんできている問題だった
でも、去年の4月の頃なんて、まっっっったく世の中でも政治の中でも話題になってなんて無くて。

それでも解禁したいと思ったし、俺ら一人一人が動いて法律を変えるって絶対に楽しいだろうって思ったし。

その思いで本当に幅広いメンチがOneVoiceには集まってきて、各自どんどん動いて今みたいな形に。
外部の方も本当に多くの方に協力いただいた。

いろんな紆余曲折もあったし、去年の衆院選には間に合わなかったわけだし、といいだせばきりがないけど、
でも良かった!!くそ面白かった!!

俺らがどれだけ実際の法案可決に影響を与えたのかなんて全くわからんけど、
絶対に0ではない。

一人一人の声で政治変わるんだよ!!変えれるんだよ!!


この結果7月の参院戦ではネット選挙が行われる。
もちろんガラッと選挙が変わるわけでも政治が変わるわけでもない
でもね、変わる第1歩にはたった!!
インターネットが世の中のあらゆる側面を変えてきた。
ここが選挙でいえばその第1歩。

解禁してよかった!!ときちんとなるように有権者、候補者、事業者その他みんなで効果を出さねば。
内心反対してるやつらにつけこませるきっかけを作るのは嫌だ。

選挙でも一人一人のOneVoiceで、投票で、政治に声を発する!!

2013年4月11日木曜日

ネット選挙解禁、ついに!!

きたよ!ネット選挙運動解禁。

衆院委、ネット選挙法案を可決=12日に参院送付、今国会成立

 



去年のちょうど今頃にOneVoiceCampaignをたちあげて、
今までにない形で、
かっこ良く・スマートに、
ふっっつうの有権者一人ひとりの力を集めて、
法律変えてやるんだ!!

ネット選挙運動解禁やるんだ!!

って動き出した。

当初は衆院選までの解禁を目標に動いてたから、
去年の衆院選に間に合わなくて凹んだし、投票率をみてさらにもう1回凹んだ。

でもその後は政治の駆け引きもあるんだろうが、
自民党政権になって一気に進んだ。

 3月に4回目のシンポジウムをやったとこは「自公維」案と「民み」案のへだたりがあって、
これがどう埋まるのか。
そしてへだたりによって、変な政局に巻き込まれて参院選に間に合わなかったらどうしよう。
ってまだハラハラしてたけど、両案の間で折り合いがついた。

そして今日この形へ!

OneVoiceを一緒にやってきたメンバーが
「きた!!」「解禁だ!!」
とかSNSに書いてるのを見て本当に嬉しい。

内容についてや、ネット選挙運動解禁をめぐる多くの議論などがやっぱり納得もいかないこともあるけど、そこはもうあえて言わない。

とりあえずは
「今の法案で次の選挙がどう変わるのか」
「候補者にどのようにWebを使って欲しいか」
「有権者はどのようの使えばよいか」
 このあたりの議論や情報を詰めて行きたい。






フェイスブックページの開設手続きに10万円とかいって候補者に擦り寄ってる、
くそみたいな会社とかなんか淘汰されるようにとの思いも込めつつ。


2013年3月24日日曜日

ゴミ拾い!グリーバード中野チーム始動

今日は朝10時から中野でゴミ拾い。

同居人のなおやいけちゃんやYouthCreateのしっしーと企画!

全国的にゴミ拾いを仕掛けているNPO法人グリーンバードの中野チームとしての記念すべき第一弾!!
お世話になってる横尾さんが代表なのですー


今日は高校生から50代ぐらいの方まで35人!
ごみもいっぱい。。。

街の方もいろいろと声をかけてくれて楽しかった!

4月以降も定期的にやっていくよ!

参考
グリーンバードHP http://www.greenbird.jp/





2013年2月22日金曜日

ネット選挙運動解禁の状況


ネット選挙解禁の詳細がいよいよ決まりかけてる。


自公、ネット選挙で与党案を提出へ 全党共同提出を断念



政局の話にするものでも、党同士争うものでもないし、いままでも全党共同で進めていく
流れだったのに、このままだと与党のみでの提出になりそう。

もちろん解禁に向けて進むのはいいことだし早くやって欲しいんだけど、
ちょっと予想外。


自公は有権者のメール利用を制限しようという流れだそう。
民主・みんなはそれをOKにしようとしている。

有権者の電子メール利用ってのはたとえば、メールで
「〇〇候補に票をいれよう」的なことを送りつけること。

確かにスパムメール的にガンガン来るのは嫌だけど、結局Facebookのメッセージとかは使えるわけだし、あんまりメールを規制する必要がない気はする。

でも、多分なんかの意図があるんだろうなと。

ちなみにここでいうメールとは
「SMTPを使うもの及び、携帯電話のSMS」
だそうな。
だからWebサービスでの「メール的な」ものは規制対象外。

なんにせよもう少し様子を見守らねば。

参考
各党案の比較 OneVoiceCampaignより

2013年1月30日水曜日

サッカーくじtotoに、プレミアリーグも増えるかも!!


toto:「海外試合も対象」案 国立競技場改修費捻出へ


こんな記事が2,3日前出ていた!


「海外試合も対象」

賛成!!


そもそも

toto(サッカーくじ)とは

サッカーくじ。Jリーグなどの国内の試合の結果を予測して、その予測が的中した数に応じて、
賞金をもらえる。

CMとかでよく見るだろうからそんなに説明いらんだろう。


totoの理念

(1)年齢や性別、障害等を問わず、広く人々が、関心、適性等に応じてスポーツに参画することができる環境を整備するために策定されたスポーツ基本計画の内容に十分配慮すること。

とある、つまりは全国でだれもがいつでもスポーツをすることを促進するために、
totoの売上は使うってこと。

具体的には、
地域にスポーツクラブを作ったり、競技場を作ったりにあてられる。


また、理念の2つめには

(2)、国際交流・貢献の推進
とも書かれており、国際競技大会開催助成がおこなれる。
なので今回の国立競技場の改修費へとなるわけ。


文部科学省HPより




totoの売上等

現在totoの売上は年間800億円ほど。
そのうちの50%は「当選払い戻し金」となる。

残り50%のうちの3分の2をスポーツ振興に使う。
(3分の1がスポーツ団体に、3分の1が地方公共団体等に)

3分の1が国庫納付金となりその他の事業に使われる

以下の図参照
文部科学省より

具体的には、242億円の利益の内、181億円をスポーツ振興に使い、81億円を国庫に納付している。

そんな状況



なぜプレミアリーグか?

totoのシステムを1年間フルで使うためだ。

現在はJリーグが行われない12月~2月はtotoは行われていない。
システムがあり、運用すれば利益が見込めるわけで、
そりゃ動かさん手はない。

だから別にプレミアリーグに限らなくても、

他の主要リーグで、日本でも人気が高くて、秋春制の


リーグならOK.

別にtotoでプレミアリーグを扱うから、プレミアリーグにお金を払わなければいけないわけでもなく。

さらにいえば、リーグ戦だけじゃなくて、代表戦でもいいわけ。


ちなみに通年販売なら

通年販売なら年約800億円の売り上げが1100億円程度にまで伸びる

そうな。



国立競技場改修の助成

国立競技場の改修費は1300億円必要だそうで、どのようにこの1300億を負担するかは全く決まっていない。

で、じつはこの国立競技場を運営している「日本スポーツ振興センター」の収益の柱はtotoなわけ。

そりゃ、totoを拡大の法改正を通してもらって、売上を増やしたいとこ。

他にも国庫納付金の割合を3分の1から減らす案も出ている。


個人的に国立競技場の改修費にここまでお金をかけることはどうかと思うが、決まったもんは仕方ない。
都が東京オリンピックでもメインで使うんだろうから、東京都にも負担してもらって、早く費用の目処をつけて貰いたい所。


改修費に金をかけすぎて、本来の「スポーツ振興」予算が減るってことだけはやめてほしい・・・


※ちなみに国のスポーツ予算は230億程度。
いかに少ないか、そしてtotoの売上がいかにスポーツ振興を助けているかわかる。


まとめ

ざっくり言うと、結果としては大当たりとなったtoto。
議員立法で作られたこの法律を、議員の皆さんにきちんと、生みの親として大事に扱って、
柔軟に見直す部分は見なおしてほしい。

んで、国立競技場の改修は仕方がないとこだが、
「スポーツ振興」
を疎かにして、改修もオリンピックもないよね。
ってこと。