2019年3月13日水曜日

3/23(土) 原田ケンスケ(ハラケン)と語る会

2019月3月23日(土)

「原田ケンスケ(ハラケン)と語る会」開催


今回、皆様とお話させていただく機会を設けていただきました!
皆様とお話させていただきながら、私のことも知っていただければ幸いです!よろしくお願いいたします!

(※写真はイメージです)
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原田ケンスケ(ハラケン)を語る会

【主な内容】
・ハラケンってどんな人?
・ハラケンが具体的にやりたいことは?
・ハラケンは、そして私たちは、どんな社会をめざしている?

【日時】3月23日(土) 午前10時〜11時半
【場所】岡山市吉備公民館 第2講座室(岡山市北区庭瀬416) 駐車場有

主催;立憲民主党岡山連合 TEL 086-255-7000
共催:ハラケンを応援する勝手連(石田、成田、応武
お問い合せ先:090-1016-1531

▼ご案内


『ハラケン岡山祭り』絶賛参加者募集中!


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2019年3月11日月曜日

震災から8年。忘れず、未来へつないでいくために

今日で、東日本大震災から8年となる。
震災が起こったときは東京にいた。
地下にいたのだが、かなりの大きな揺れが起こりかなり怖い思いをした。
その後も、原発の事故や計画停電などの、いわば緊急事態が東京にいても感じられた。
そしてもちろんそれ以上に、津波や原発の影響をうけた東北の状況は凄まじかった。

最初に現地に入ったのは、4月になってから。
最初は、宮城県の亘理町。その後は、石巻市の牡鹿・雄勝にチームでボランティアに入った。
ドロかきや家財道具の整理、祭りの企画、被災地の仮設商店街の開設などを行った。
また東京でも、被災地のことを知り、特産品を食べることができる企画を立ち上げた。


そして4年前の2015年には、廃炉作業が続く福島第一原発への視察の機会も得た。
廃炉にこれからも長い年月がかかる。そして現状でも、まだ家に帰還ができていない方も多くいらしゃる。
記事の詳細はこちらより
福島第一原発1号機を眼前に見て感じた、廃炉作業に関心を持つ困難さと、関心を保たないことの怖さ(原田謙介)


そして、この8年の間にも多くの災害が全国で起こっている。
ここ、岡山でも昨年豪雨による大災害が起きた。
私も7月12日からほんの数日だが、現地に入り、微力ながらボランティアをさせていただき、年末の真備フェス@倉敷もてつだわせていただいた。


1月に岡山に戻ってからも真備や総社に足を運び、いろんな話を聞かせていただいています。




改めて、東日本大震災。そしてそれ以降の災害のことを考える日です。
1:防災・減災を進めるための個人や民間の活動を促していくこと。
例えば、家族で避難計画を作ることの後押し。
豪雨などの災害が起こったときにどこにどのように避難をしていくかの計画などを、ほとんどの家庭が考えていないのではないのでしょうか。
行政として、支援や情報周知をしっかりとしていく必要があります。

2:予見されている災害を減らす対応を取ること
大きな予算をかけて、堤防を作ったり
川の流れを変えるような大きな工事までできないとしても、川の中の木を切っておくなんてことはできたはず。

3:過去の教訓から学び、かえていくこと
避難所の運営を変え、少しでも環境の良い場を作ること。
そもそも、体育館での雑魚寝の避難所ではなくて、家族ごとのテントの避難所にしていくということに変えていってもいいかもしれない。


新しい時代に新しい政治を、作っていきます。

イベント情報
東京で月末にイベントやります。ぜひお越しください


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2019年3月1日金曜日

32歳原田ケンスケが、国会議員を目指すわけ〜本間正人氏が公開インタビュー! デモクラ・カフェvol.1

第1回のデモクラシー・カフェのイベントページです!

 春めいてくる3月初旬に、私、ハラケンこと原田ケンスケへの公開インタビュー・イベントを開催します。夏の参議院選挙・岡山選挙区に立候補を表明したハラケンが地元岡山をまわりはじめ1ヶ月が経とうとしています。





 私は、およそ10年にわたり若者と政治をつなぐ活動をしてきました。活動の目標は、「政治の若者離れ」を解消していくことでした。あらたに政治の世界にとびこんで「政治の若者離れ」「政治の市民離れ」を打ち破ろうとしています。

 これまで、私はどんな活動をしてきたのか。そして、なぜ政界に政治家として身を置こうと思ったのか。そんな疑問にしっかり答え、「原田ケンスケとはなにものなのか」「どんなキャラクターなのか」を、より広くより深くみなさんに知っていただこうとこの企画を計画しました。

 今回の公開インタビュー・イベントで、聞き手をしてくださるのは、京都造形芸術大学教授の本間正人さんです。本間さんは、コミュニケーションや組織・ファシリテーションの専門家であると同時に、学生時代から私の応援者です。

 これまでの私を知っている本間さんに、いままでの活動をふまえて、なぜ立候補することになったのか、そしてこれから何をしようとしているのかを根掘り葉掘り聞き出してもらいます。また、参加者のみなさんからの質問にもお答えするセッションもありますので、気になることがある人はご質問いただけます。直接お答えします!

こちらのフォームより参加申し込みをお願いします
https://docs.google.com/forms/d/1bsdYwGaldELmWVGkY8_g48GrQkKT_OOwXyP2aRZDjrc/edit

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日時:2019年3月5日(火)19:00〜20:30
場所:蔭凉寺(岡山市北区中央町10-28)
※大雲寺電停より西へ300m
 大学病院筋バス停より東へ70m
 京橋めぐりんCルート市役所入口より東へ80m
 京橋めぐりんDルート大雲寺前より西へ150m
 岡山駅より徒歩の場合、約18分
参加費:500円(場所代・軽食代込)
登壇者:原田ケンスケ、本間正人
主催:原田謙介政治参画研究会


-本間正人氏 プロフィール-
<略歴>
「教育学」を超える「学習学」の提唱者であり、「楽しくて、即、役に立つ」参加型研修の講師としてアクティブ・ラーニングを25年以上実践し、「研修講師塾」を主宰する。

京都造形芸術大学副学長、NPO学習学協会代表理事、NPOハロードリーム実行委員会理事。東京大学文学部社会学科卒業、ミネソタ大学大学院修了(成人教育学 Ph.D.)。

ミネソタ州政府貿易局、松下政経塾研究主担当、NHK教育テレビでビジネス英語の講師などを歴任。コーチングやポジティブ組織開発、ほめ言葉などの著書74冊

本間正人氏ウェブサイト:https://learnology.co.jp/results/profile/

-原田謙介 プロフィール-
1986年5月10日 岡山県津山市生まれ。 倉敷市立万寿東小学校卒、愛媛県愛光中学・高校卒、東京大学法学部卒
大学3年時に、20代の投票率向上を目指し「学生団体ivote」を設立。
卒業後の2012年4月インターネット選挙運動解禁を目指し「OneVoiceCampaign」を立ち上げる。2012年11月NPO法人YouthCreateを設立。「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに活動。

地方議員と若者の交流会「VotersCafe」の全国展開。
中学高校での主権者教育授業の実施。
行政・企業とのコラボ企画。
WASAO企画(若者の参画する街岡山)を実施。

<これまでの主な経歴>
特定非営利活動法人YouthCreate代表理事
内閣府子ども・若者育成支援推進点検・評価会議 委員
岡山大学非常勤講師
文部科学省・総務省「政治や選挙等に関する高校生向け副教材」作成委員
グリーンバード 中野チームリーダー
中野区社会福祉協議会評議員
World Forum for democracy2014日本代表
世界経済フォーラム    グローバルシェイパー東京HUB

原田ケンスケウェウブサイト:https://haradakensuke.jp

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2019年2月21日木曜日

3/24(日)ハラケン岡山祭り@東京開催します。覚悟を是非聞きに来てください!



これまで中立の立場で、若者と政治をつなぐ活動を行ってきました。

活動を通じて多くの仲間ができ「政治の若者離れ」 を少しは改善できました。

しかし、まだまだ 「政治の市民離れ」 があり、若者に限らず、政治に一人一人の声が届いていません。

そして、平成の次の時代への不安が世の中にあふれています。
自分の子供の世代に、日本を良い形で渡すことができるのか。
日本は世界から 「よかった国」 として見られ続けるのか。

そんなモヤモヤを自らの手で解消していくために、政治家を目指します。

「新しい時代に新しい政治を」

私の覚悟を聞きに来てください。
みなさんのお力をお貸しください。

お会いできることを楽しみにしています!

原田謙介(立憲民主党岡山県参議院選挙区 第一総支部長)


◆ハラケン岡山祭り@東京とは
「岡山の魅力を知ってほしい」

今回、東京でお世話になった人、応援してくれている人に向けて、岡山の魅力を発信するイベントを企画しました。

岡山で活動を始めて、たくさんの素晴らしい 「岡山」 を発見してきました。地酒、果物、お米など数々の特産物。さらには地元で地域活性している人々。岡山ならではの魅力がたくさん詰まった場所です。

「政治家になる覚悟を見てほしい」

私が政治家を目指す理由と決意を皆さんにお伝えさせてください。
これまで、公私に渡って本当に多くの皆さんにおせわになりました。政治家になり、これまでとは違う形で社会と関わり、未来を作っていく覚悟です。そんな思いを、伝えられたら幸いです。

美味しい岡山の名産品をご用意しています。是非、楽しんでください!

◆参加申し込み
こちらのフォームへの記入をもって参加確定といたします。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDkjoy_pz9za7abftjVeQKK4EenF6xM5fGnG4hTV5UWHtMGQ/viewform?usp=sf_link

◆イベント詳細
●日時 
3/24(日)14:30 - 16:30 (14:00開場)

●場所
永田町GRID Attic (6階イベントスペース)
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD
https://grid.tokyo.jp/
 東京メトロ 半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」
 東京メトロ 有楽町線「麹町駅」
 東京メトロ 銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」
各駅より徒歩5分~10分

●参加費
1口、5,000円から。
1口5,000円からイベントにご参加いただけます。
1口以上の、ご支援いただける口数でお申し込みいただければ幸いです。
参加費は事前振込、または当日手渡しでお願いします。
(赤ちゃんやお子さん連れでの参加も大歓迎です!)
振込先
【中国銀行 大元支店】 普通2519412 原田謙介政治参画研究会

●主催
原田謙介政治参画研究会

この催物は政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティーです。

◆参加申し込み

こちらのフォームへの記入をもって参加確定といたします。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDkjoy_pz9za7abftjVeQKK4EenF6xM5fGnG4hTV5UWHtMGQ/viewform?usp=sf_link


2019年2月12日火曜日

幼保無償化法案は現場・親・地域を見ているのか!?

本日、2月12日に正式に幼児教育・保育の原則無償化の法案を決めました。

幼保無償化法案を閣議決定=10月開始、子育て世帯支援

私は、この話をずっと反対をしてきた。
無償化は、現場・親・地域を見ていないとしか思えません。
前職の若者と政治をつなぐNPOを行っていた際に、子育て世代が重要な柱でした。
「子育てと政治をつないだら」との企画名で、ハンドブックを作成し、ワークショップを開いてきました。
現役の保育士さんと地方議員の意見交換会や、保育園と連携したイベントなどを行いました。
色んな声を聞いてきた僕としては、無償化は大きく3つを見ていないものがある感じます。



1:保育の「現場」を見ていない。
保育士さんの多くが非常に低い給料で働いている。
そして大変忙しい。そして、続けたいのに他業種への転職などをする方がいる。
保育士不足への悪循環が止まらない。
現場で子供と向き合いたいのに、向き合いきれない状況を改善していく必要がある。

2:「親」の望みを見ていない。
岡山で回っていても本当に「子供を保育園に預けることができない」話を聞きます。
そして小学校に入学してからも放課後の学童や長期休暇などが悩みの種。
両親が働きたいのに、働くことができない。
無償化よりも、全入化が親の望みとしてあると感じます。

また、すでに所得により保育料には、差がついている現状もある。
にも関わらず改めて、無償化にすることの意義がどこにあるのか。

3:「地域」を見ていない。
無償かにかかる予算の半分は国が出しますが、残りの半分は今後自治体が出す必要がある。急に決まった話に対して、各自治体は予算の捻出に頭を悩ませています。
そして、そもそも各自治体も全入化を求めていたのですが、その声は政府には届きませんでした。

「無償化」「無料」ということは、耳障りの良い単語ですが、危うさもはらんだ単語です。
安易な無償化の前にやるべきことは、他にあるのではと常に意識しておきたいです。





いろんな方の声を聞きながら進んでいきます。
引き続き頑張ります!
#新しい時代に新しい政治を
#ハラケン選挙





色々な活動をしていく中で、気になったことをこちらのブログでは更新していきます。
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