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2017年9月26日火曜日

岡山大学:教育と民主主義受講生募集!

昨年度から岡山大学の非常勤講師をさせてもらっています。
月2回という変則な授業。
10人前後の多様な学部・学年の学生のみなさんと、岩淵先生と楽しんでやっています!

3ターム目のテーマは「教育と民主主義」
政治や市民参加に関心のある人だけではなく、教育関係の皆さんにもぜひお越しあれ!!
(単位いらないけど関心あるって方のもぐりももちろんOK!)
また、他大学の方も大学コンソーシアムでの授業なので、単位がつくはず。
講義名は 実践デモクラティックラーニング
講義番号は 912064
月曜日 1620~1830 (月2回)

せっかくのタイミングなので、授業内では総選挙にあたっての教育などに関しても話す予定です。

また、これまでの授業内容の一部を記事にしていますので参照ください。
実践デモクラティックラーニング(1) 街を起点とし、民主主義を考え実践する岡山大学での授業|原田謙介|日経カレッジカフェ | 大学生のためのキャリア支援メディア




2016年12月31日土曜日

【2016年9大振り返り】中野・岡山・ウズベキスタン・SCHOOL OF LOCKなど

新幹線で東京から岡山に帰省中!
座席に座れず、デッキにいて、暇なので書いてみとく、2016年の振り返り
(写真は後付け)


9個をあげてみるけど、9位から1位ってランキングではなく、とりあえず9個!
そして、YouthCreate関連のことは年度末に書くだろうから、仕事以外の事も多めに。

1:地元岡山での活動拡大!!
ひょんな縁から一気に地元岡山での活動が増えた一年。
岡山大学非常勤講師の任をいただき、月2回岡山で授業中。
その他、色々と「若者の参画する街岡山」として活動中!
授業を一緒にしている岩淵先生!
岡山でお世話になってる、野村さんと石田さん

2:グリーンバード中野チーム、リーダー4人体制へ!
中野で2013年からやってる地域でのワイワイゴミ拾い!
今年からリーダー4人体制。そしてゴミ拾いの回数も100回超えたよ!
リーダー4人の謎会議(飲み会)




3:三十路突入!!盛大に祝ってもらった!
86年生まれ。岡崎と長友と本田と同い年。ということで30歳になりました!
色んな仲間に祝っていただきました!


4:今年も東大リーグで点とったよ!!
未だに大学時代のサッカーサークルで試合に出させてもらってる!
俺より上の人もいっぱいいるチームだけど。チームの名前もいつの間にか変わったけど。。。
今年も1点ゲットで、3年連続得点!今年は3試合で1点。
相手は大学1年生チーム

CITY FCのほうは完全な幽霊でごめんなさい・・・・
これはシュート外したシーン


5:YouthCreate体制変更
2年一緒にやってきたナオが退任。小川とみきてぃがスタッフに!
その他多くの人とやってます!
右です

説明を追加
6:SCHOOL OF LOCKの皆さんと18歳選挙権の全国行脚!
18歳選挙権の啓発に関して、総務省の企画で全国行脚。
任期ラジオ番組のSCHOOL OF LOCKの皆さんと色んな街でイベントをしました!
パーソナリティのお二人はもちろん、スタッフの方々、一緒にイベント作った皆さんから多くを学びました! 当たり前だけど、どの業界でもそうだけど、プロってすごい!
(年内ラスト放送でもいじっていただいたそうで、ありがとうございま~す!)
広瀬すずさんと!!
そして、とーやま校長とあしざわ教頭と

7:拠点中野での活動拡大!
中野に住んで五年目!いろんな縁でいろんな機会が!
中野区社会福祉協議会の評議員就任!
中野区と協働で全中学での出前授業の実施へ!!





8:ウズベキスタン旅行!!
大学3年の時に、行くつもりで飛行機のチケット取ってたのに、ヘルニアで入院して行けなかった場所。久しぶりにがっつり休みとってバックパッカー行ってきました。9日の旅。費用は12万円!!
いいリフレッシュになるし、来年はどこ行こうかな~


9:総務大臣賞受賞!!
結局仕事関係になるけど、ラストは総務大臣賞受賞に関して!!
長年の多くの仲間とやってきたことが評価されて嬉しい!!


以上9選!!

ちなみのこのブログで1番読まれた記事は以下でした!


【一人暮らし学生と住民票問題】実態と4つの問題と検討すべき今後の対応 

さて、来年も頑張るぜよ!!

2016年9月2日金曜日

岡山県の予算の25%は教育費!!!ちなみに国は約5%

【4年に一度が新潟や岡山にも】


4年に1度のオリンピックがあり。あるいはサッカーファンにとっては4年に1度のEUROがあり。
(なぜかコパアメリカは最近よくやるからありがたみがないが・・・)

自分の活動の分野である、若者と政治ということであれば、7月には初めて10代が投票に行った参議院選挙があった。こちらは任期6年で、3年に1回半数ごとの改選。
そして、本来なら4年に1回のと書きたい都知事選が今年も!!あった。4年間で3回目・・・

そんな夏も終わり9月に突入。

4年に1回の一大イベントは次は岡山や新潟にやって来る。
各都道府県のトップを決める、知事選挙のこと。

新潟では出馬を表明していた現職の泉田知事が、一転し出馬せず引退を表明し話題になっている。
4選出馬を撤回=地元紙の報道理由に-泉田新潟知事:時事ドットコム

【岡山県でも10月に知事選挙が!】

自分の地元でもあり、今年の頭から色々と活動をしている岡山県でも10月に知事選挙が行われる。
現在1期目の伊原木知事は出馬を表明。
前回の選挙の際に支援した自民・公明に加え、前回選挙で自主投票だった民主党を母体とする民進党も推薦を決定。
一方、共産党などでつくる市民団体は、独自候補の擁立を主張しているものの未だ候補者の擁立には至っていないという現状。

【4年に1回、自分の県のことを新ためて考えるタイミングにしたい】
前回の知事選挙の投票率は38.64%。これは若者の投票率ではなく、県内の全有権者の投票率。
なかなか盛り上がりに欠けるような状況。多くの人が投票という行動をしなかったという状況。

ぜひ一度この4年間、自分の住んでいる県ってどうなったんだろう。
今後どんな県になってほしいかな。
なんてことを考える機会になればなと思う。

【4年間で約3兆円の予算 4分の1は教育費】

岡山県の1年の予算は7000億円ちょっと。4年間だと約3兆円のお金が動くわけだ。
そして、その中の約4分の1が教育費


全体の予算の中の4分の1の割合を教育費が占めているって実はすごい。
何と比べてすごいかといえば、国は市と比べてすごい。
例えば、28年度の国の予算では、教育費は5%ほど(文教及び科学振興で5.5%)
同様に岡山市の予算では、教育費は7.5%。

どうでしょ?県の中における教育の重みみたいなものを感じていただけますでしょうか?
もちろん、県の25.4%の中で、人件費だったり学校の運営費だったりとある程度固定で支出の必要があるものに関しても多く色々と一気に変わることはないけど、着目点であることに変わりはない。

ということで、ちょっと県の政治にも興味持ってみてほしい。
特に教育を今まさに受けている学生のみなさんだったり、お子さんが今後教育を受けていくであろう世代の方だったり。

【参加者募集中】


国のことに限らず若者と政治をつなぐためにYouthCreateも引き続き頑張ります。
ということで、イベントのお知らせ

9月17日に1日で3つの岡山のことを知り、考えるイベントを開催します!
10代・20代・30代ぐらいの方にぜひ足を運んでほしいです!


①:地方政治ってなに?・・・岡山県の政治が自分にどのように関わっているかを知ります!

②:身近な生活と政治とのつながりをみんなで話す・・・生活に起点を置いた視線で政治をみんなっでわいわいと考えるイベント。ワールドカフェ形式での実施です。

③:各県議会議員に聞く、県政の4年間・・・現役の岡山県議会議員に4年間を振り返ってもらいます






2016年6月19日日曜日

18歳選挙権時代突入!!大人が持っておきたい5つの視点

いよいよ、選挙権年齢を18歳以上へと引き下げる公職選挙法の改正案が、今日2016年6月19日に施行となる。
18歳、19歳が投票できる18歳選挙権時代のスタートとなる。

自分は若者と政治をつなぐをミッションとしているものとして、この変化には思い入れが強いし、
色々な仕掛けも変化に合わせて行ってきた。
1年前に、国会で法律の改正が決まり、この1年間の実践や世の中の変化を通じて、改めて今の考えを簡単にまとめます。


<1:若者の参画が始まった年にする!!>

たとえば、10年後ぐらいから今年を振り返ったときに
「2016年って選挙権年齢が下がった年だよね。」なんて評価にはさせない。
「選挙権年齢が下がったことをきっかけに、若者の参画が進みだした年だよね。」
そのような評価につなげなければならない!
京都議定書の採択をきっかけに環境に対する動きが増えてきた。
阪神大震災を契機にボランティアというものの認識が変わった。
18歳選挙権をきっかけに、若者の力を社会で活かすことを考えたい。

以下は昨年6月に参議院にて参考人として招致され意見陳述をした際の動画です。


<2:変わるべきは18歳・19歳ではなく大人>

「選挙権を得た10代の意識の変化が求められます」なんて偉そうなコメントをメディアなどでたまに見る。
違う、変わるべきは10代じゃなくて大人。あるいは社会全体。
「なんか政治の話タブーみたいだから、家庭や学校で話しにくい」
「政治については悪い話しか大人がしていない」
「そもそも、お父さんお母さんが投票に行っていない」
こんな話を、高校に授業にお邪魔する際によく耳にする。
若者は良くも悪くも社会全体の空気に敏感だ。
まずは、大人自身が、”主権者の一人”である意識を改めて持つ必要がある。
2014年の衆議院選挙で、40代前半までは投票率が50パーセント切っている現状も意識したい。






<3:学校現場の変化がおきている>

まず、高校での教育は大きく変わってきている。
自分も執筆者の一人である、文科省・総務省両省による”高校生向け政治選挙に関する副読本”の全高校生への配布を皮切りに、様々な主権者教育に関する授業が行われている。
特に高校。文部科学省の調査によると96.4%の高校で3年生向けに、なんらかの主権者教育を行うそうである。
また、高校だけでなく小中高と積み重ねで進めることへの検討も進んできている。
さらには大学でも様々な動きがあり、自分も4月から岡山大学で、大学生向けの主権者教育授業の講師を行っている。
これまで自分が受けてきたのとは違う教育を受けて社会に出てくる世代がいるということを、知っておきたい。
選挙の仕組みを知ることなんかにとどまらず、民主主義の一員として、主権者としての認識を持ってきてるんだということ。

副読本にはこんなことも書かれている




<4:家庭・地域の変化も作り出したい>

2016年5月1日日曜日

大学生の主権者教育~岡山大学実践デモクラティックラーニングの様子①~



実は今年度から地元でもある岡山大学にて授業を持っています。
しっかりと単位のつくやつ!

その名も「実践デモクラティックラーニング入門」
って言ってもなんのことやらわからんと思いますが。
一言で言ってしまえば「大学生向けの主権者教育」の場です。

街の事を入り口に、自分と政治の関係を感じてもらい、結果として選挙に行く
そんな流れを作りたいと思っています。

今年の2月に色々ないきさつから「よし、大学で授業を作ろう」となり、
岡山大学地域総合研究センター(通称:アゴラ)の岩淵 泰助教と一緒に作りました。



月2回実施のこの授業の様子を可能な限りレポートしていこうと思います。

第1回の様子


第1回はオリエンテーション的な位置づけなので詳細は省きますが、
多くの学生が参加してくれました。
初回からメディアの取材も入り注目度の高さにドキドキとしてました(笑)




第2回の様子


第2回は4月21日の実施。
可能な限り毎回参加学生目線でレポートを書いてもらおうと思っています。
今回は、教育学部4回生の梶本さんがまとめてくれました!!

以下梶本さんのまとめより

第1回のオリエンテーションに引き続き、本日も雨でした。
雨男・ハラケンさんは、晴れの国・おかやまにも勝る威力をおもちですね。

前回の講義以降、ハラケンさんと岩淵先生に起こった出来事についてのお話がイントロでした。
まずは、岩淵先生。
大学時代を過ごされた熊本での震災について。
水俣病からの立ち直った熊本のエネルギーを、今回の天災に対する取り組みに応用していくことができるよう、このGW前後の動きがキーになりそうです。

岩淵先生
授業の様子


次に、ハラケンさん。
グリーンバード中野チーム代表として、東京都中野区の社会福祉協議会の評議員に任命されたそうです。
おめでとうございます。
貴重な若い人材としてのご活躍に、期待大ですね。



その流れで、ハラケンさんから、国内の政治参加についてのプレゼンがスタートしました。
自国の為に役に立つことがしたい日本人が、54.5%というポジティブなデータについて。
受講生からは、予想以上の愛国心への驚きの声が挙がった一方で、集団意識の強い日本人らしいデータだという意見がありました。

具体的な取り組みとして、東京都・中野区の成人式での模擬投票,大学における期日前投票所設置の成功例,山形県遊佐町や和歌山県新城市等での、若者の意見を盛り込んだ政策が挙げられました。

続いて岩淵先生からは、国外の若者の政治参加についてのプレゼンがありました。
投票率の低さは、議員への信頼が失われていることの表れである為、両者間の「近さ」の実現が目指されます。
その為にも、近々の明確なターゲットである7月の選挙以降も視野に入れた、「熟議」の場の充実が大切になっていきます。

よって、来年度以降の本講義の開講が必至ということです。
他の予定と重なってしまって履修を諦めていた方、ぜひ再考してみて下さいね。

岡山市の天野さんより


休憩を挟んで後半戦は、岡山市の広報を担当されている、天野さんをゲストに講義が行われました。



市広報誌を作られている多くスタッフの中から代表で講義に来て下さっているのだと思っていましたが、たった3人で作られているとのこと。
驚いた一方で、手薄な印象を受けました。
しかし、市民72万人を繋ぐ「Public Relation(広報)」を通して、岡山を「Know me(知って)」貰うだけに留まらず、「Love me(好きになって)」貰うことを目指す天野さんのエネルギーに、今後の広報誌に期待していきたいと思わせて頂きました。


今日は実質講義初日ということで、懇親会も行われました。
エネルギーの溢れるハラケンさんと岩淵先生が引き寄せる方々は、やはり興味深い方々ばかりですね。
告知タイムのネタが盛りだくさんで、刺激を受けまくりでした。



そんな濃いメンバーとも交流できてしまう、実践デモクラティックラーニング。
次回はGW明けの5月12日です。

岡山市広報誌で、イベント情報をキャッチして、楽しいGWにして下さいね。
以上

とこういう感じの授業です。

・広報誌という身近ではあるけどほとんど見たことが無いものをみんなで読んで、自治体のやっていることを知る。
・多くの政策の中でもかなりターゲットの絞り込みが難しい広報の実情などについて考える

といったあたりが狙いでした。


引き続き情報をみなさんにお伝えしていきます!
良いGWを!






2016年3月14日月曜日

【参画者募集中】若者の参画する街岡山始めます!20日(日)にキックオフイベント

今年2016年を、「若者の参画が始まった年」とし、新たな18歳選挙権時代を岡山から作っていきます。
若者がどんどんと地域や政治のことに関わりだす!
そして、若者の参画を引き出すために、社会の仕組みや人の意識の変化を仕掛けていく必要があります。

「投票に行こう」から始めるのではなく、生活・地域を起点に考え、それらと政治の接点を感じていく。
そして結果として「投票にいく」
そんな流れをもった街、岡山を作っていきませんか?

その第1弾となるキックオフイベントを3月20日(日)に開催します。

行政だけでもできない、街の人だけでもできない、大学だけでもできない、
そんな多面的な取り組みをスタートします!

若者と政治をつなぐには、若者だけを対象に何かをするだけでなく、
街全体を変えていく必要がある!!
大人を、社会を変えていく必要があるんです!!

やりまっせ!!



日時:平成28年3月20日(日)13:30~15:3

場所:岡山大学国際交流会館 会議室
(※岡山大学AGORAの協力により実施のため会場費減免予定)
対象:高校生や大学生や社会人など、若者の政治や街への参画に興味のある人は誰でも大歓迎!

内容:
第1部;現在の岡山での取り組みの紹介およびこれからのプロジェクトの紹介を取組団体の代表者によるトークセッションで実施する。
トークセッション登壇予定
・原田謙介  (NPO法人YouthCreate 代表理事) 
http://youth-create.jp/


・岩渕泰 (岡山大学地域総合研究センター助教)
https://agora.okayama-u.ac.jp/

・石田篤史 ((公財)みんなでつくる財団おかやま 代表理事)
http://www.mintuku.jp/
その他登壇者現在調整中

第2部:参加者も交えてワールドカフェスタイルにより、岡山で若者の政治参加を加速させる方法について考える

(岡山での若者の社会参加を後押しする取組)
NPO法人YouthCreate、だっぴ、センキョ割、岡山大学桑原先生、岩淵先生、(公財)みんなでつくる財団おかやま など


お申込み方法:
・Facebookをご利用の方→以下のURLより参加表明をお願いします。
http://on.fb.me/1R4yS0d

・Facebookをご利用でない方→以下のURLよりフォームに必要事項をご入力ください。
http://bit.ly/1U0TIh6

2016年2月3日水曜日

大学生が中学生を教えるってどう?

ニュースとか政治の解説以外の日々のことを起点にブログに書いてみるトライアル

去年から地元の岡山での取り組みを色々とやってきている。
岡山県、岡山市、大学、民間の団体、学生などとどんどんつながりやコラボが発生しています!

その動きが一気に加速中!!
とあるご縁で岡山で色々とやるための援助も色々といただけることに。

大学生が中学生を教える

主権者教育について学び、自ら企画を考える大学生を育てる。
そしてその大学生が中学校へ出前授業し、政治との関わりなんかを教える。
そんな流れを作れないかを検討中。

去年の秋以来学校現場での主権者教育はかなり盛り上がっている。
すごくいいこと。
でも、課題もある。
 ・高校での対応が優先され義務教育段階での中学での授業が少ない
 ・「選挙を学ぶ」教育になりがち。選挙のルールとかも大事だけど、それよりも主体的に政治  
  を捉えるような内容が大事
 ・教育を行う担い手不足

その辺を変えていきたいし、大学生も巻き込みたいよね。

街を起点に

政治に関する教育っていうと「安保の話をするのか」「中立性はどうなるんだ」
とか言われがちだけど、
YouthCreateの取り組みは「街を起点に」ってのが多い。
普段住んでる街と自分のかかわりは?
街をもっとよくするには?
そして政治と一緒に街を変えていける!?
てきな感じで、時事ネタはほとんど扱わん。


他にも参院選に向けて、同時に数年のスパンでの計画も。

盛り上げていくよ!岡山も!

2012年9月23日日曜日

岡山県知事選挙!@10月28日  No.1

岡山県知事選挙!@10月28日



10月28日は岡山県知事選挙。

岡山県出身の一人としてなんとか故郷岡山県をもりあげたい。

この選挙もっと盛り上げたんだよね。地元だしさ。もうあんまり時間もないし、東京在住だけど、
一緒にもりあげてくれる仲間を探しています。興味ある人連絡ください。

<どんな選挙? →16年ぶりに岡山のリーダが変わる選挙>

岡山県知事を選ぶ選挙。
岡山県のトップを、岡山県に住んでる20才以上の人の投票によって決める。
今後の岡山の進む道がきまります!

しかも、今の知事の石井さんは、4期16年間の長い間、知事を務めていた方。
その方が引退され新たなリーダが今回の選挙できまるってこと!


<誰が立候補するの? → 現時点では3人の方が立候補を表明されてる>





元県議の一井暁子氏(42)









天満屋前社長の伊原木隆太氏(45)








市民団体代表 大西幸一氏(72)

※色々と検索したがHP等発見できません。。

まだ、”立候補予定”ではあるのでこの先実際に立候補されるかはわかりませんが、
立候補する可能性が高いということです。

<各候補の政策は?→ 新聞や各候補のHPや公開討論会等で知る>


年齢は比較的近いとはいえ
もちろん各候補の「政策」・「目指す岡山のイメージ」・「経歴」・「政治に関する知識」
なんか違う。

このあたりを総合的に判断して、どの候補に投票するべきか考えなきゃいかん。

一井さんと伊原木さんは共にHPやFBページをもち、政策や様々な主張をされている。

動画コンテンツや過去の活動等を含めて多くのコンテンツがあるのは一井さんのHP

http://ichii-akiko.net/index.html

対して、伊原木さんのHPはシンプル。プロフィールがわかりやすく配置されている。 
http://ibaragiryuta.jp/index.html




また、各候補が一同に介し、政策について議論する公開討論会が
24日月曜日18時半から倉敷市民会館であります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120919-00000054-san-l33

参加されるのは。一井・大西両候補で、伊原木氏は不参加とのことです。

時間がある方はぜひ会場に足を運んでみたらいいと思う!!

当日のUstream中継等があるのかは未確認です。




やっぱり俺と同級生ぐらいの若い人がこの選挙に多く投票に行って、
新たな岡山のスタートに意志表示をしてもらいたいと思ってる!

引き続き、選挙に関して色々と書いていけたらなと思います。


この選挙もっと盛り上げたんだよね。地元だしさ。もうあんまり時間もないし、東京在住だけど、
一緒にもりあげてくれる仲間を探しています。興味ある人連絡ください。