2012年11月25日日曜日

【イベント】選挙も近いし政治のことをちと考えてみようか

選挙が近いぞ!政治についてちょいと考えてみ!




12月16日は都知事選と衆議院選挙の投票日!!

YouthCreateを11月に正式にたちあげた時には、まさかこんなになるとはw

知ってる通り12月16日に選挙があることに。
衆議院選挙と東京都知事選挙。

いや、まさか過ぎて色々とバタバタと面白くなってるとこ。

この機会にちょっと政治とか選挙とかのこと考えてみない?

「政治わからん」
「関係ない」
とかじゃ、すまされんよ。
俺らが声を上げていかんと!!

高齢者の投票率 70%オーバー
20代の投票率 30%~40%ぐらい

そりゃ政治から後回しにされるわ。
まず投票いこう。
そのためにも政治に少しかかわってみよ!

ということで来週のイベント3連発紹介!
※ちなみに全部無料w


東京都知事選挙公開討論会(11月28日19時~@日本青年館)

候補者がでそろっていよいよ29日には東京都知事選挙もスタート。

現状、宇都宮健児さん、松沢成文さんの参加が決定してる!
もちろん、猪瀬直樹さん、笹川尭さんにも参加を打診中。

新たな都知事を見極める場。都政の現状を見極める場。
衆院選も大事だけど、こっちもすごく大事!!

目の前で、立候補予定者の一挙手一投足に目を向けてみて。
ほんとに多くの人に来て欲しい!!

28日19時@日本青年館(外苑前駅あたり)
参加費無料!!!

どうぞよろしく!










「インターネットと『新しい政治』―その実現へ向けて」(11月29日17時10分~@衆議院会館)

~津田大介氏・為末大氏・藤末総務副大臣・宮台真司氏等がゲスト参加~

「One Voice Campaign」が中心となり、民間のチカラを結集!総選挙に向けて緊急イベントを開催します!

政治にかぎらず各界から登壇者をお呼びし、
インターネットが政治に与える可能性、民主主義の未来のために、
私たちに今、求められることなど、
皆さんとともに考えるシンポジウムを企画.

今回のこのサミットはOve Voice Campaignだけでなく、
インターネットの積極的な活用により、
より良き民主主義の実現を願う様々な団体と力を合わせ、
実現します。

皆様の声を結集させ、
今度こそ政治を動かしていきたいと考えております。

日時:11月29日(木) 17時10分〜19時30分(16時40分開場)
場所:衆議院第一議員会館ホール(永田町駅徒歩5分 国会議事堂前駅徒歩2分)
定員:250名(要予約)
参加費:無料

登壇者
【ゲスト】
鈴木崇弘氏(城西国際大学大学院客員教授)
関聡司氏 (新経済連盟事務局長)
平将明氏(自民党衆議院議員)
為末大氏(プロ陸上選手、株式会社R.project取締役)
原田謙介(One Voice Campaign)
藤末健三氏(民主党参議院議員・総務副大臣)
宮台真司氏(首都大学東京教授)

【モデレーター】
津田大介氏(ジャーナリスト)




イベント詳細 → http://peatix.com/event/8373



若者フォーラム2012 ~これからの政治の話をしよう~(12月1日13時~@明治学院大学)

~若者と政治をつなぐをコンセプトに様々な分野から政治を考える~




政治、それは、私たちの日常に常に影響を与えていく。
私たちの日常を、これからを、
黒ではない、色鮮やかにしていける。

これからを、変えていくのは私たちしかいないからこそ。
「でも何をすれば?」その答えを、このフォーラムに。

衆議院選挙・東京都知事選挙を12月16日に控えた今こそ、政治について考えて見ませんか?

第1部では、
国際協力・環境・復興・教育など様々な分野の第一線で動く学生の視点から、「今の日本の政治」を考えます!

誰もが政治初心者、
だからこそ、私たちの一緒に、政治に触れてみませんか?

第2部では、
”白熱教室”の手法を使い、ファシリテーター小川 仁志氏と参加者が一緒になり、日本の未来をテーマに対話を繰り広げます。



あなたの一歩をお待ちしています!
イベント後には、小さな部分から日常が変わり、自分の中の何かが動き始める、そう私たちは思います!そして「今の日本政治だからこそ、私たちは変えていける」

プログラム
13:00~13:05 開会挨拶 米田 耕一郎(総務省選挙部長)
13:05~14:35 第1部 パネルディスカッション
「若者と政治の関係を考える」
コーディネーター:
原田 謙介 氏(YouthCreate代表)
パネリスト:
竹内 博之 氏(学生団体「選挙へGO!!」代表)
門馬 優 氏(TEDIC代表)
古田 雄一 氏(「わかもの科」プロジェクト代表)
橋本 遥 氏(第62回日米学生会議 参加者)
加藤 翼 氏(国際協力学生プラットフォーム「絆」代表)
上地 成就 氏(NPO法人エコ・リーグ)
14:35~14:50 <休 憩>
14:50~16:20 


詳細→ https://www.facebook.com/events/194097240727440/
    http://www.hip-ltd.co.jp/wakamono2012/
申し込み→ https://fs219.xbit.jp/a957/form1/


以上3つ!!


2012年10月29日月曜日

アメリカ大統領選と有権者の興味

11月7日にアメリカ大統領選挙の決着がつく。
4年に1回のこの「カーニバル」の期間がおわるとも言えるかな。

昨日アメリカ大使館主催の、大統領選挙に関するイベントに参加してきた。

参加した結論から言うと、
「アメリカも大変だな」
ってこと。

<特別高くない有権者の関心>




予備選から含めて、長い間、あの手この手で有権者の興味をひこうとし、
政策を戦わせ、
結果として、飽きてきている有権者が多いっていう状況だそうな。

選挙へ向けたパフォーマンスはやめろと。
「本当に経済回復できんのか?」
「失業率は減るのか?」

そういう、ある種シビアな目線。


<投票率の現状>




で、じゃあ投票率はどれぐらいになるのか。
前回2008年の際の投票率がいくらか知ってる?

約66%

どう思う?
意外と高くないっしょ?

ちなみに2009年政権交代の時の衆院選の投票率は
69.28%
こっちのほうが高い!

あれだけ盛り上がっているようにみえてもそんなもんだよ。


<有権者教育に関して>




アメリカは有権者教育が進んでいる。
有権者教育ってのは小学校から高校生ぐらいまでの子供向けに、
政治への関わり方や、投票の仕方なんかを教える教育。

想像できると思うけど、
ディベート教育やら、学内の選挙やらの盛り上がりはすごい。

それだけじゃなくて、
・模擬投票:まだ選挙権の学生に対して、マニフェスト研究なんかと合わせて実際の選挙同様に投票してもらう。

・政治家の学校訪問:ま、政治家に限らないんだけどね、

などなど

少なくとも日本より政治的なものへの接点は圧倒的におおい。


日本では投票率を上げるために盛んに有権者教育の導入が叫ばれている。
でも、すすんでいるアメリカでこの投票率。

一筋縄ではいかんね・・・



<結論>

とくに、こうかちっとした結論があるわけじゃないけど、
2点か。

・闇雲に海外にあこがれない
・メディアは盛り上がっていると伝えたい時には、盛り上がっているとこを放送する。
 (ぎゃくに、もりあがっていないと伝えたければ閑散としている時を)


ってこと。

なんにせよ、7日の投票には注目すべき!!


<補足>
アメリカ大統領選挙情報: http://connectusa.jp/election2012/

アメリカ大統領選挙開票イベント:http://connectusa.jp/upcoming/2012/1107_000830.html



2012年9月23日日曜日

岡山県知事選挙!@10月28日  No.1

岡山県知事選挙!@10月28日



10月28日は岡山県知事選挙。

岡山県出身の一人としてなんとか故郷岡山県をもりあげたい。

この選挙もっと盛り上げたんだよね。地元だしさ。もうあんまり時間もないし、東京在住だけど、
一緒にもりあげてくれる仲間を探しています。興味ある人連絡ください。

<どんな選挙? →16年ぶりに岡山のリーダが変わる選挙>

岡山県知事を選ぶ選挙。
岡山県のトップを、岡山県に住んでる20才以上の人の投票によって決める。
今後の岡山の進む道がきまります!

しかも、今の知事の石井さんは、4期16年間の長い間、知事を務めていた方。
その方が引退され新たなリーダが今回の選挙できまるってこと!


<誰が立候補するの? → 現時点では3人の方が立候補を表明されてる>





元県議の一井暁子氏(42)









天満屋前社長の伊原木隆太氏(45)








市民団体代表 大西幸一氏(72)

※色々と検索したがHP等発見できません。。

まだ、”立候補予定”ではあるのでこの先実際に立候補されるかはわかりませんが、
立候補する可能性が高いということです。

<各候補の政策は?→ 新聞や各候補のHPや公開討論会等で知る>


年齢は比較的近いとはいえ
もちろん各候補の「政策」・「目指す岡山のイメージ」・「経歴」・「政治に関する知識」
なんか違う。

このあたりを総合的に判断して、どの候補に投票するべきか考えなきゃいかん。

一井さんと伊原木さんは共にHPやFBページをもち、政策や様々な主張をされている。

動画コンテンツや過去の活動等を含めて多くのコンテンツがあるのは一井さんのHP

http://ichii-akiko.net/index.html

対して、伊原木さんのHPはシンプル。プロフィールがわかりやすく配置されている。 
http://ibaragiryuta.jp/index.html




また、各候補が一同に介し、政策について議論する公開討論会が
24日月曜日18時半から倉敷市民会館であります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120919-00000054-san-l33

参加されるのは。一井・大西両候補で、伊原木氏は不参加とのことです。

時間がある方はぜひ会場に足を運んでみたらいいと思う!!

当日のUstream中継等があるのかは未確認です。




やっぱり俺と同級生ぐらいの若い人がこの選挙に多く投票に行って、
新たな岡山のスタートに意志表示をしてもらいたいと思ってる!

引き続き、選挙に関して色々と書いていけたらなと思います。


この選挙もっと盛り上げたんだよね。地元だしさ。もうあんまり時間もないし、東京在住だけど、
一緒にもりあげてくれる仲間を探しています。興味ある人連絡ください。





2012年8月23日木曜日

第2回OneVoiceサミット



先日21日に行った第2回OneVoiceサミット
ネット選挙運動解禁してくれよの会。

【報告】

会場には100人を超える観客があつまり、各党7名の議員の方が登壇いただき、前回同様活発な議論となりました。


各党マニフェストに書いてるし、前回でも解禁できるっておっしゃていたから議員さんにも
「もっと動いてくれよ」って気持ちはある。
各党マニフェストに書いていて、前回の参議院選挙前には合意寸前までいったのに、
賛否の飛び交う他の法案同様、10万100万単位の署名が必要とか言われたら凹む。。


まあ、でも裏を返せば、「注目があつまればやるよ」ってことなんだろう。
民意に忠実なんだろう。

5月のオープンの頃の勢いはたしかになくなったかもしれないけど、引き続きやっていくよ!
着実に賛同の輪を広げていってるからね!!


まだまだ解禁への盛り上がり・いいねの数・国会議員アンケートの回答数等が足りていません。
これはOneVoice側の力不足。
引き続きこれもがんばるし、みなさんにも手伝ってもらいたい。

当日の様子はこのへんからどうぞ。

ザ選挙
http://go2senkyo.com/blog/archives/4529

政治山
http://seijiyama.jp/special/news/onevoice_summit2.html

佐別当さん
http://blogs.itmedia.co.jp/sabe0524/2012/08/post-d5d7.html



【情報を閉じ込めた者勝ちの現在の選挙】

サミットのなかでも話に出ていたけど、これはもう本当に

既存勢力・既存権力との戦い。
要は、いままでの選挙のやり方のままがいい人がいる。
新しいやり方は怖いと。

選挙の時に情報は出したくないって人がいっぱいいる。
いまは、後援会とか党の組織とかをしっかりしとけば
その他の有権者にはアピールしなくても当選できる。

地方議会選挙とかほんとに多いよ。

情報をださなくても勝てるってのはどうなんだ。


こうして”一般の”有権者に情報を極力出さずに当選した議員は間違いなく
その後も情報出さないよ。
そりゃHPなんてもたないよ。
後援会をがつがつ固めるだけ。

当然、何を任期中にやってるのかわかんないし、まあ何もしていないんだろうなと・・・
何もしていないならまだしも変なコトばっかやってんだよ。


そんなのが権力の上にのさばって、新しい人が入れません。


既得権益を壊すことの難しさの代表的なものの1つなんだろうな。

はい、引き続きがんばるよ!!





2012年7月18日水曜日

「国民」となり政治に影響を



国民


小沢新党の正式名称は
「国民の生活が第一」
で、英語名は
「People's life first」
なんだって。


で、思うのが「国民」って誰のことか。

「国民新党」ってのもある。

そういえば、「みんなの党」ってのもあるな。
(ちなみに、英語名は Your Party)

で、「国民」「みんな」って誰のことか。



もちろん、1億3千万人の日本人のことではない。

各党を支援して、票を入れてくれる「国民」「みんな」
だし、
各党の政策を支持してくれる「国民」「みんな」
だし、ってこと。


まあ、これは自明なことだと思うけど。




世代


同様のことが世代においても起こりえるわけで。

たとえば、2010年の参議院選挙。
20代の投票者数は全投票者数の約8.2%
(明るい選挙推進協会HPのデータを元に)


そりゃ、俺らの声政治家に届かないよ。

前述の「国民」「みんな」と同様に考えると、
政治家にとっての「有権者」
ってのは
「投票に行く人」

となるのは当然の話。

「投票に行く人」の中の8%の人は、まあ後回しだよね。
35%の年金受給世代のほうが優先されるよね。


声を届ける

だから、投票にも言っていないのに、
「政治家は何もしない」とか不満ばかり言ってるのは、全くの無意味でナンセンス。


①まずはきちんと投票に行って、「投票率」って数値で声を届ける。

②さらにできれば、自分の選挙区の政治家の事務所とかにメールやら電話とかする。
数値以上の声としてみせる。


「でも、結局は数の差で高齢者に負けるだろ」
そう思う人もいるかも。
その人の持っている前提には、
「世代間の利害の違いは絶対だ」
というものだろう。

俺はそうは思わない。

「年金が少し減ってもいいから将来の日本にお金をまわして」
と思う方だっていっぱいいるはずだ。

自分のじいちゃん、ばあちゃんのことを考えてみればわかるだろ。


若者が鍵



若い人も日本のことを考えているし、意志を持っているってことをもっと見せていって、

高齢者向けの社会保障費をただ増やしていくだけのジリ貧の政治から離れ、

世代を超えて、結束するしかないよ。


鍵は若い世代なんだってこと。