といっても年に何回か行く程度だけど、行くと丸1日いれる。
よくガイドブックなんかには午前中水族館→午後から別の観光地とか書いてあるけどとんでもない。
もったいなさすぎる。
各生き物の動きはいくら見てもあきないし、なにより各おり・水槽にはってある生き物の説明をきちんと読むだけでも半日はかかるんじゃないかな!?
そして、最近思うのが、自分がやっている「若者と政治をつなぐ」をコンセプトにしている活動(NPO法人YouthCreate代表として)が水族館・動物園から学ぶことが多い事。
<水族館ガール>というシリーズから多くを学ぶ。
水族館ガールという小説があり、現在第4作まで出ている。
NHKでもドラマ化されたので知っている人もいるかもしれないが、タイトル通り水族館で働く女性の奮闘記を書いた物語だ。
主人公はもともと水族館なんて関心がなく、市役所からの出向で水族館行きが決まり、なにがなんだかわからない状況で奮闘するというもの。
この物語から学ぶのは
「専門家が素人に対して行うコミュニケーションの2つの難しさ」だ。
この2つの壁についてラッコに関する章の物語から”ネタばれ”にならないように気をつけながら紹介する。


