そのため、前日の土曜日は各陣営ともに最後の訴えに奔走する。力を入れる。
しかし、そんな日に東京では10年に1回ともいわれる大雪。
仮に演説やSNS等で、
「雪の中〇〇は頑張っています!」「雪に負けずに〇〇は最後の訴えを」
とかって発言や投稿があればそれはすごく落胆する。
有権者のテンションがわかっていないなと思う。
候補者は間違いなくそんなことは言わないと思うが、
応援演説やスタッフが投稿しているであろうSNSなどではあり得る。
選挙に対しても、応援している候補者に対しても思いが強すぎるのである。
目線を有権者にあわせて、
「雪の中演説を聞いてくれてありがとうございます」
というべきだとおもう。
候補者陣営と一般有権者のテンションの差が生み出す距離感
選挙にかぎらず、スポーツでも、受験でも、アイドルの追っかけでも、熱狂している本人、さらにはそのような人たちの集まりと、
そうでない人との間には大きなテンションの差が生じる。
しかも選挙期間という限られた時間の最終日となればなおさらだ。


