2019年1月18日金曜日

岡山でおじいさんから聞いた話。オレオレ詐欺と再犯率について

夏の参議院選挙へ立候補表明をしてから2日目が終わりました。
立候補の際の様子はこちらから


活動2日目の今日は。
午前中はパソコンを買いに岡山駅前のビックカメラへ。
急ぎで店頭に売っていたものを購入。
(実は、記者会見直後に3年間愛用していたパソコンがうんともすんとも言わなくなりました。)

その後、岡山市南区藤田の辺りへ。
実は、私の母が旧児島群の灘崎町出身。そして祖父祖母ともに教師をしていました。
その関係で私も小学校のころからお世話になっている方を何人か訪問しました。

昼ごはんは訪問先の一つでもある「パチャマンカ」へ
おいしい鶏肉料理を食べることができます。なぜなら、お店のすぐ隣が工場で、捌きたての鶏肉料理を食べることができるんです!
かわいがってもらってきた近隣の方も来てくださり、1時間ほど話をさせてもらいました。
また、室内用ポスターやチラシももらっていただきました。




ランチをたべながら、お話を聞いていた中で、記憶に残った話は「オレオレ詐欺」について。
80歳を間近に迎えたおじいさんからのお話。
「本当、オレオレ詐欺はなんとかせんといかん。逮捕されても出所したらすぐに同様の罪を犯すんじゃないのか」とのこと。
そして、若い人が多くかかわっているのではと話をされていました。

オレオレ詐欺の件数や被害額についてももちろん気になるところですが、その後盛り上がったのは再犯率についてのこと。
実は私の知り合いの若手弁護士の方で、「再犯防止」を研究され、現状の再犯防止策へ問題提起を投げかけている方がいます。

刑務所は罪を罰するためにあるのではなく、罪を犯した人が更生し、出所後に社会で暮らすことができるような準備をするための場所であると。
しかしながら日本の刑務所や出所後の支援は、その目的に合っていないのではないかと気になっています。

少し調べてみたらこのような記事を見つけました。

出所の際に生活のための資金や支援がなく、その後就職し収入を得ることが難しく、再度犯罪に走るという面もあります。
社会としての支援も大事にし、再犯率の低くなる社会を目指したいです。

病気になったら治す、犯罪を犯したら収監することも大事ですが、
同時に、病気にならないように予防する、犯罪を犯さないように再犯防止を行う。
そんな視点も大事にしていきたいです。

#新しい時代に新しい政治を
原田謙介



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